「プログラミングを知らなくても、AIを使えばアプリを作れるんかな?」
少し前まで、アプリは使うものであって、自分で作るものではありませんでした。
僕はプログラマーでもなければ、IT関係の仕事をしているわけでもありません。
ごく普通の会社員のおっさんです(笑)
そんな僕が今、AIに助けてもらいながらiPhoneアプリを作っています。
といっても、まだ完成していません。
App Storeにも公開していないし、もちろん収益は0円です。
なので今回は、
「AIを使ってアプリを作ったら稼げました!」
という成功談ではありません。
プログラミング経験がほとんどない会社員が、AIを使いながらiPhoneアプリ開発に挑戦すると、実際どこまでできるのか。
まだ途中ですが、今の状況を書いてみます。
なぜプログラミング未経験でアプリを作ろうと思ったのか
僕は今、会社員を続けながら、給料以外にも自分で収入を作る方法を探しています。
その理由については、最初の記事に書きました。
そんな中で、今実際にやっているのがアプリ開発です。
とはいえ、僕にはプログラミングの知識がほとんどありません。
少し前までなら、
「いや、アプリ開発なんて無理やろ(笑)」
で終わっていたと思います。
でも今は、コードを書いたり、エラーの原因を調べたりするときにAIを使えます。
だったら、知識のない自分でも、AIに聞きながら進めれば何か作れるんじゃないか。
そう思って、実際にやってみることにしました。
最初は何をしているのか分からなかった
当然ですが、始めてみると分からないことだらけでした。
開発するための環境を用意する。
新しいプロジェクトを作る。
必要な機能を考える。
コードを書く。
動かしてみる。
エラーが出る。
一つ直したと思ったら、別のところでまたエラーが出る(笑)
知らない言葉も次々に出てきます。
自分一人で本やインターネットを調べながら進めていたら、かなり早い段階で止まっていたと思います。
そこで使っているのがAIです。
「このコードは何をしている?」
「このエラーは何が原因?」
「この機能を入れるには、どういう作りにすればいい?」
「ここを変更したら、ほかの部分に影響しない?」
そんなことを一つずつ確認しながら進めています。
僕にとってAIは、アプリを勝手に完成させてくれる魔法の道具というより、分からないところを何度でも聞ける相談相手に近いです。
AIに聞いても、すぐ解決するとは限らない
AIを使えば、プログラミング未経験でも簡単にアプリを作れる。
始める前は、そんなイメージも少しありました。
でも、実際はそこまで簡単ではありませんでした。
AIに教えてもらったコードを入れても動かないことがあります。
エラーを直したつもりが、別の機能が動かなくなることもあります。
さっきまでの説明と、今の説明が違うように見えることもあります(笑)
そんなときは、
AIに聞く。
コードを直す。
実際に動かす。
うまくいかなければ原因を確認する。
必要なら元に戻す。
また別の方法を試す。
この繰り返しです。
コードを書いてもらったから終わりではありません。
それが本当に動くのかを確認するのは自分です。
知識がないので、正直なところ、AIの回答が正しいのかすぐには判断できないこともあります。
だからこそ、一気に進めず、少し変更しては動かすようにしています。
自分のiPhoneで動いたときは、ちょっと感動した
エラーを直したり、作り方を変えたりしながら進めて、今は自分のiPhoneで動かすところまで来ました。
まだ開発途中なので、アプリ名や詳しい機能については伏せておきます。
それでも、自分が作っているアプリのアイコンがiPhoneに表示されて、押したら起動する。
考えた機能が実際に動く。
これは、ちょっと不思議な感覚でした。
少し前まで、
「アプリって、どうやって作るん?」
という状態だった人間が、自分のiPhoneでアプリを動かしている。
もちろん、公開できる状態になったわけではありません。
動くようになった機能もあれば、まだ直したいところもあります。
それでも、プログラミングを知らないという理由だけで、最初から無理だと決める必要はないんだなとは思いました。
AIがあれば誰でもiPhoneアプリを作れるのか
実際にやってみた今の感想は、
「始めるハードルはかなり下がった。でも、全部お任せで完成するわけではない」
です。
プログラミング経験がなくても、分からないコードを説明してもらったり、エラーの原因を一緒に探したりできます。
設計や機能について相談することもできます。
これは、何も知らない僕にとってかなり助かっています。
ただし、AIが出したものをそのまま使えば終わり、というわけではありません。
どんなアプリにするのか。
どの機能を入れるのか。
操作しにくいところはないか。
本当に正しく動いているのか。
ほかの部分が壊れていないか。
公開しても問題ない状態なのか。
最後に確認して決めるのは自分です。
むしろプログラミングの知識が少ないからこそ、
「これ、本当に大丈夫なん?」
と何度も確認することになります(笑)
まだ完成していないし、収益も0円
ここは大事なので、はっきり書いておきます。
今作っているアプリは、まだ完成していません。
App Storeにも公開していません。
当然、このアプリからの収益は0円です。
自分のiPhoneで動いたからといって、すぐに公開できるわけでもありません。
機能を確認して、うまく動かないところを直して、実際に使って問題がないかを確かめる必要があります。
その先には、App Storeへ公開するための準備もあります。
今の僕は、
「プログラミング未経験でもAIを使えばアプリで稼げる」
と誰かに教えられる立場ではありません。
まだ本当に公開までたどり着けるのかも分からないし、公開できたとしても使ってもらえるかは分かりません。
完成しても、収益0円のままかもしれません(笑)
なので、今は成功した方法を紹介しているのではなく、普通の会社員のおっさんが試行錯誤している途中です。
プログラミング未経験でも、最初の一歩は踏み出せた
まだ途中なので、
「AIがあれば誰でもアプリを完成させられる」
とは言えません。
ただ、少なくとも僕は、AIにコードやエラーについて聞きながら、自分のiPhoneで動かすところまでは進めました。
始める前は、プログラミング未経験の自分がアプリを作るなんて、かなり遠い話だと思っていました。
実際に始めると難しいことは多いです。
分からない。
動かない。
直したら別のところがおかしくなる。
そんなことの繰り返しです(笑)
それでも、一つずつ試していけば少しずつ形にはなっていきます。
この先、無事に完成してApp Storeへ公開できたら、その結果も書こうと思います。
実際に誰かに使ってもらえるのか。
そして、1円でも収益を作れるのか。
売れたら売れたで書く。
まったく売れなかったら、それもそのまま書きます(笑)
普通の会社員のおっさんが、AIを使いながらiPhoneアプリを作ったら、どこまでいけるのか。
まだ実験中です(笑)


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