投資嫌いだったおっさんが、株を始めた理由

投資

今は普通に株を買っていますが、もともと投資には否定的でした。

株なんてギャンブルみたいなもんでしょ。

たしか、最初はそんな感じだったと思います。

でも会社員をやっていると、基本的には会社から給料をもらうしかありません。

じゃあ、自分で起業するか?

そんな知識も経験もない(笑)

そこで考えたのが、

「自分で会社を経営できないなら、他の経営者に乗っかればいいんじゃない?」

ということでした。

それで株を始めました。

……と言うと、ちゃんと会社を調べて投資を始めたように聞こえますが、全然違います(笑)

最初に覚えたのはMACD

最初に始めたのは日本株でした。

当然、決算なんて見てません。
会社の業績もほとんど見てません。

そもそも、そんな知識がない(笑)

最初に頼ったのは、YouTubeで見たMACDというテクニカル指標でした。

動画を見ながらMACDを覚えて、いろんな会社のチャートを見る。

「ここで買えば上がるんじゃない?」

そんな感じで取引していました。

何を買っていたのかは、もう覚えてません(笑)

経営者に乗っかろうと思って始めたはずなのに、
会社のことはほとんど見ず、チャートばっかり見てました。

で、結果はというと……

普通に負けました(笑)

適当に買った海運株が10倍になった

MACDを見ながら取引して負けていたんですが、
その後、適当に買った海運株を持っていました。

これがなぜか上がる。

さらに上がる。

気づけば、まさかのテンバガーです(笑)

投資を始めて間もないのに、いきなり株価10倍。

もちろん、

「この会社はこれから業績が伸びる」
「この業界にはこんな追い風がある」

みたいな分析をして買ったわけではありません。

適当に買っただけです(笑)

今考えれば完全に運です。

でも、その株は売りました。

そして、そこでできたお金が今につながる投資の種銭になりました。

最初はMACDで負けて、
そのあと適当に買った株が10倍になる。

我ながら、よく分からない投資人生のスタートです(笑)

そこから米国株も買うようになった

テンバガーで種銭ができてからは、米国株にも手を出すようになりました。

といっても、日本株をやめたわけではありません。

日本株も買う。
米国株も買う。

今もそんな感じです。

そこから少しずつ投資のやり方も変わっていって、
今では決算を見たり、会社の成長を調べたりするようになりました。

ただ、それはもう少し後の話。

ちなみに、ここから大損した話が始まる……

わけでもありません(笑)

振り返ってみると、大きな負けは意外と少ないんです。

その代わり、

「売らずに持っとけばよかった……」

という株は結構あります。

利益は出た。
でも、売ったあとにさらに何倍にもなった。

負けてないのに悔しい(笑)

そんな取り損ねた株の話も、これから少しずつ書いていこうと思います。

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